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日本のテレビを点ければ、相変わらず「トランプ大統領は苦境に立たされている」という解説が流れます。しかし、その番組が契約しているはずのCNNのウェブサイトや米国の放送に目を向ければ、そこには真逆の光景が広がっています。2018年には+12ポイントもあった民主党のアドバンテージは霧散し、現在は共和党が+5ポイントのリード。民主党支持は史上最低レベルにまで落ち込んでいると、あのCNNが報じているのです。なぜこの情報が日本で「消去」されるのでしょうか。それは、日本のメディア関係者や専門家たちが、客観的な「チェッカー(確認者)」ではなく、特定の政治的立場を持つ「プロパガンダの仲介者」と化しているからです。民主党が不法移民を優遇し、米国国民の税金を浪費しているという CNNの批判的レポートを日本で流してしまえば、彼らが長年積み上げてきた「トランプ=悪、バイデン継承=善」という二元論が崩壊してしまいます。三牧聖子氏や中林美恵子氏が語る「トランプの中間選挙に向けた焦り」という言葉は、実はデータに基づかない彼ら自身の「焦り」の裏返しに過ぎません(笑)。現実の世界では、101発のミサイルをすべて撃墜したエ
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x.comElise Vanessa
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